.NETで簡単に暗号化(3) BearCatのモバイルと音楽のある生活

.NETで簡単に暗号化(3)のページです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 トラックバック(-) コメント(-)

.NETで簡単に暗号化(3)

さて、暗号化の仕組みができあがったところで、次はデータ構造をどうするかが課題です。
とりあえず、以下の項目とします。
1.タイトル string型 256byte
2.自由入力テキスト string型 32,767byte
3.URL string型 512byte
ログイン名、パスワードは自由入力テキストに保存することにしました。
というのも、これ以外に製品のシリアル番号やらお客様番号やらいろいろな形式があるために、決まった書式にするのが難しそうだったからです。

次に、アプリケーション上でデータをどう持つかを考える必要がありそうです。
1.タイトル+自由入力テキスト+URL の3つのプロパティを持ったクラスを定義する
2.タイトル+自由入力テキスト+URL の3項目を持ったDataTableを定義する

DataTableで持たせた方がレコードの追加や削除のメソッドも用意されており、実装は簡単です。
また、DataTableを含むDataSetごと暗号化することも簡単そうです。
・DataSet は XmlSerializer.Serialize メソッドでシリアライズする
・上記メソッドのパラメータ(Stream)に CryptoStream を指定する

CryptoStreamは「.NETで簡単に暗号化(1)」に登場したクラスで、暗号変換結果をストリーム経由で別のオブジェクト(ファイルやバイト配列等)に出力します。
本当にできるかどうかは、これからコードを書いてみないとわかりませんが(^^;
スポンサーサイト

2007年07月17日 トラックバック(0) コメント(0)












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。