ウィンドシンセ BearCatのモバイルと音楽のある生活

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ウィンドシンセ

お亡くなりになったウィンドシンセ YAMAHA WX7 の後継機 WX5 を買いました。

WX7 よりでかくて太い。まぁ、アルトサックスに比べると軽いし小さいので、あまり気になりません。
ということで、ウィンドシンセ3本を並べてみました。
ウィンド シンセ3種
(左から、WX7、WX5、AKAI EWI 3000)

キーは、WX7 と WX5 であまり変わりありませんが、WX5 ではサイドに High D が追加されています。
サックスでは結構この換指を使うので、運指の違和感が多少減った感はあります。
C と D のトリルなんて、このキーがなかったら辛いしね。
WX7 キーWX5 キー

EWI のキーはタッチセンサー。サックスとはだいぶ感覚が違いますが、ストロークがない分、早弾きには向いています。
EWI キー

オクターブ コントローラは三者三様。

WX7 は各オクターブ毎に一つのボタンを割り当てています。オクターブを移動する度にボタンを放して別のボタンを押す必要があるので、ピョロ~ンと変な音が入ってしまうこともしばしば。
それに、高音になると親指の位置が辛い。
WX7 オクターブキー

WX5 は親指を回すことでオクターブが移動できます。また、中心から上は3オクターブまで出ますが、この場合はオクターブキーの組み合わせでコントロールします。
慣れは必要ですが、オクターブの移動もスムーズで、親指の位置があまり動かないので、個人的には一番好みかな。
WX7  オクターブキー

EWI はローラー式で、オクターブの移動はとてもスムーズ。
ただし、WX7 と同じく高音になると親指の位置が辛くなります。
EWI オクターブキー

しかし、WX5 を買う羽目にならなければ、EWI4000 が欲しかったo(_ _)o

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2008年09月21日 トラックバック(0) コメント(0)












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