さよなら、トリニトロン BearCatのモバイルと音楽のある生活

さよなら、トリニトロンのページです。

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さよなら、トリニトロン

AV Watch の記事によると『ソニー、トリニトロン生産を3月末で終了』だそうです。

PC 用のディスプレイとしては高級品、特にトリニトロン管を使ったナナオのディスプレイは高嶺の花でした。
初めて手がけた仕事(Mac 用アプリケーションの開発)で、ナナオのディスプレイを見たときの衝撃は今でも忘れません。
個人的には、自然な発色のトリニトロン管より派手な発色のダイヤモンドトロン管の方が好みで、トリニトロン管のディスプレイは使わずじまいでした。

今は液晶が全盛で、ブラウン管はひっそりと姿を消していくのでしょう。
歳をとったせいか、知っている製品が消えていくのは悲しいものがありますね。

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2008年03月12日 トラックバック(0) コメント(2)

(>ω<) とうとうこの時が来たって感じ。
初代PCは、本体&モニター他、数種類の
ソフトがセットになった物で、色も256色まで。。。^^;
やはりフルカラーが・・と言う事で、グラフィックアクセレイターを追加と
同時にモニターのみ買い替え。この時以来、ソニーのトリニトロンを愛用。
現在も17インチのモニターが現役で。。

寂しいの~、液晶はいまいち好きになれない
私としては。。。

トリニトロン死すともソニーは死なずだ!。
(* ̄m ̄)ぷっ

2008年03月12日 くしなだ URL 編集

Windows 3.x の時代は、256色くらいが当たり前でしたよね。
当時の Mac System 7 だと、32bitフルカラーが当たり前で、トリニトロン管ディスプレイとの組み合わせが最高でした。

最近の液晶は発色や反応速度に不満はないんだけど、画面の解像度を変えたときにボヤけるのがイヤ。

仕方がないので、お互い今あるブラウン管ディスプレイを大事に使いましょうね(´ー`)

2008年03月13日 BearCat URL 編集












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