サウンドカードの代わりに MDR-DS7000 BearCatのモバイルと音楽のある生活

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サウンドカードの代わりに MDR-DS7000

新 PC のサウンドカードをどうするか最後まで悩んでいましたが、結局昨年の暮れにマザボ(GIGABYTE GA-X38-DS5)に搭載されている音源(Realtek 8111B)で行くことに決めました。
PC の音源としては、それほど悪くありません。

最大 8ch(7.1ch)に対応し、SPDIF(光角型/同軸)の出力も可能です。
特徴的なのが管理ソフトでミニジャックの入出力切り替えができ、スピーカーやヘッドフォンをどこに接続しても良いところです。
管理ソフトの画面はこんな感じ(左側のダイアログでミニジャックの機能を選択できます)。
Realtek 管理ソフト
また 4ch にも対応しているので、これまで利用していた 4本のスピーカーも無駄にならずに済みます。

で、一番気になっていたバーチャル サラウンド機能(Sound Blaster で X-Fi CMSS-3D と呼んでるやつ)がなかったので、サウンドカードを購入する予算で SONY 製ワイヤレスサラウンドヘッドフォン MDR-DS7000 を購入しました。

てか、年始に注文したやつが今届いただけ。
よりによって元旦に注文するやつが悪い ☆\(- - )


この MDR-DS7000 ですが、PC への接続に関してはサポートしていません。
あくまで自己責任で。
で、私の PC ではあっさり音が出ました。

サラウンド プロセッサは想像以上に小さく、PCケースの上に収まる程度の大きさ。
MDR-DS7000 サラウンド プロセッサ

ヘッドフォンは筐体がプラスチックで、かなり安っぽい感じです。
MDR-DS7000 ヘッドフォン

プロセッサと合わせて二万円を少し超えるくらいなので文句は言えません。

じっくり音楽鑑賞をするほどの音質ではなく、クラッシックとかジャズなどアコースティック系の音楽だとこもった感じになります。
こうしてブログを書いている時にフュージョン系の音楽を聞いている分には問題ありません。
何より、ヴァーチャル サラウンド ヘッドフォンのの特徴である頭の外で音が鳴っている感じは気に入りました。

で肝心のゲーム。
まだ2本しか試していませんが、かなり良い感じです。
WarRock(オンラインFPS)では、銃声や足音の方角や距離がはっきりわかります。
Call of Duty 4 - Modern Warfare (現代戦FPS)では、やや位置がわかりにくくなりますが、音の広がりを感じることができます。

他のゲームでも試してみたいのですが...ゲームを始めると止まらなくなってしまって評価どころではなくなります┐(´ー`)┌
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2008年01月08日 トラックバック(0) コメント(0)












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