X01HT で MIDI ファイル再生 BearCatのモバイルと音楽のある生活

X01HT で MIDI ファイル再生のページです。

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X01HT で MIDI ファイル再生

アンサンブルで演奏する『TAKE FIVE』のスコアを入力し終わったので、一人で練習する際のカラオケ用に MIDI ファイルに出力しました。
PC で再生する分にはいいのですが、X01HT 標準の Windows Media Player で再生すると酷い音になります。
ということで、MIDI Player を探すことにしました。

まずは定番中の定番、『GreenSoftware GSPlayer』
GSPlayer

MIDI の再生には本体と同じサイトで配布されている MIDI プラグインとサウンド フォントが必要です。
画面はシンプルですが、非常に高機能。
サンプリングレートは最高 48KHz、最大同時発音数は 48。
GSPlayer MIDI設定

さらに、イコライザやエフェクトもあります。
GSPlayer イコライザ

GSPlayer サラウンド

再生した感じでは、音量の変化やアーティキュレーションがいまいちわかりにくい印象。しかし音質が良く、MP3 や MP4 も再生できるので(というより MP3 の再生がこのソフトの本来の目的らしいです)、今後も使わせていただきます。


次は、シンプルな MIDI プレーヤー『MID-Play』(スクリーンショットはスキンを変更しています)。
MID-Play
MID-Play 設定

サンプリングレートは最高 44KHz、最大同時発音数は 32。
再生した際の音量は小さめですが、音量の変化やアーティキュレーションはわかりやすく、練習のお供には良さそうです。


MIDIが再生可能なプレーヤーは、独自のサウンド フォントを持っており、これが表現力の違いのひとつにもなっています。その分ファイルサイズも大きく、GSPlayer のサウンド フォントは約 3.0MB、MID-Playでは 2.2MB あります。

どのプレーヤーでもテンポを変更できないのが残念。
アーティキュレーションの確認に遅いテンポで練習したいのですが、パターンの異なる MIDI ファイルを用意するしかなさそうです。
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2007年10月11日 トラックバック(0) コメント(0)












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