BearCatのモバイルと音楽のある生活

X01HTと音楽とPCに関する話題。 WindowsとWindows Mobileでのプログラミングも。

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X05HT だってキーボードを使わないときもある

X05HT の強みはなんと言ってもフル キーボードが使えること。
とはいえ Google でちょっとした検索をしたいとき、あるいはちょっと辞書を引きたいときなどに、いちいち持ち替えてキーボードを引き出して文字入力するのが面倒な時もあります。
まあ、10キー入力を使えば片手で入力できないことはないのですが、使いやすいとはお世辞にもいえません。

dawnpurple さんのブログ「モバイルつれづれ日記」【 [S21HT]gesture10keyはTouch Diamondにおススメ 】という記事を発見。

touchkeySIPというSIP(Software Input Panel)スクリプトエンジンを利用して、iPhone のフリック入力を Windows Mobile で実現するというもの。



必要なファイルは touchkeySIP 本体と、その上で動作するスクリプト。
スクリプトは「gesture10key Uploader」から使えそうなものをダウンロードして、解凍しておきます。

X05HT で利用するのであれば、X04HT での利用を想定した以下のファイルあたりが適当でしょうか。
key0167.zip(X04HT 絵文字呼び出し キーマップx15版カスタム)
key0163.zip(x17_mst_vga X04HT Tabで絵文字窓呼出)
これらもフォルダ付きで解凍しておきます。



まずは touchkeySIP を本体メモリにインストール。
その後、インストールしたフォルダ(デフォルトでは"\Program Files\touchkeysip")に、スクリプトをフォルダごとコピーします。

インストールすると、SIP のリストに"touchkeysip"が表示されます。
SIP リスト

これを選べば touchkeySIP のデフォルト パネルが表示されます。
touchkeysip デフォルト

SIP のリストから "オプション" を選択すると入力設定画面が表示されるので、さらに"オプション"ボタンを選択(なんか"オプション"ばっかりだ...)。

入力設定画面

ここで、用意してあったスクリプトファイルを指定します。

touchkeysip スクリプト ファイル指定

一度、SIP を"touchkeysip"以外に設定し、さらに"touchkeysip"を選択し直すと、期待していたフリック入力画面が表示されます。
標準10キーパネルtouchkeysip パネル


10キー入力と比較すると、約60ピクセルくらい画面が広く使えます。



フリック入力はこんな感じ。
touchkeysip フリック入力

まだ、操作に慣れていないので私の入力速度は今ひとつですが、使いやすそうな感じはします。

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2009年01月24日 トラックバック(0) コメント(2)

通信簿ふたたび

もうすでに、過去の記憶となった「ブログ通信簿」ですが、前にこのブログを分析してみたところ、ブログ年齢 51歳というかけ離れた年齢を言い渡された屈辱があります。

ふたたび、通信簿を作成してみました。
ブログ通信簿ふたたび

今度は 22歳...っていきなり半分以下になっているo(_ _)o
ブログ性別不詳って、「奥さんがいる」って何度も書いてるだろっψ(*`ー´)ψ

「コンピュータの知識や経験をいかして、アニメーターを目指しましょう」って、また意味不明。
コンピュータの知識や経験が生かせるのはプログラマとか SE じゃないのかなぁ。

しかし、「一般生徒」タイプというのは変わらないようです。
ほぼ凡人だからそこだけは当たっているか( ̄~ ̄;)

2009年01月14日 トラックバック(0) コメント(0)

X05HT で赤外線通信できない問題をどう解決するか...

X05HT にはなぜかIRポートがありません。
これは、新しいお友達とメアドを交換する際に面倒です。
友達のメアドを聞いて、自分からメールを送ってあげるのが一番手っ取り早い方法でしょう。
しかし、友達に自分の名前や電話番号を入力させるのは少し気が引けます。

少し考えたところ、 QR コードを使えば良いことに気がつきました。
自分のアドレスを QR コードで用意しておけば、『自分のケイタイ→友達のケイタイ』の経路は解決するはずです。



QRコードを作成するのは、別に X05HT 上でなくても構わないので、今日は母艦で作業。
ベクターあたりで「QRコード」で検索すれば、すぐにフリーウェアが見つかります。
とりあえず、使い方が簡単そうな QRWindow を選択。

起動画面はこんな感じ。
QRWindow - 起動画面

QRWindow では[アドレス帳]を選択すれば、後はウィザード形式の画面の指示に従うだけで、簡単にQRコードが作成できます。
なお、キャリア(正確には「NTT DoCoMo」と「au・vodafone」の2種)によって入力するデータが異なるので、それぞれのキャリアをターゲットとしたQRコードを作成する必要があります。
また、QRコードのサイズは X05HT の画面いっぱいに表示される 300 ピクセルあたりが無難でしょうか。



で、できあがった QRコードがこれ↓
作成したQRコード
試しに、X05HT で読み取らせた結果がこれ↓
X05HT での QRコード読み取り結果

X05HT で表示して他のケイタイで読み取ったところ、アドレス帳登録まで問題なくできました。

2009年01月14日 トラックバック(0) コメント(0)

X05HT のバックライトを制御するアプリ G-Light

G-Alarm と同じ作者のアプリに G-Light というバックライト制御アプリがあります。
Touch Diamond / Touch Pro の光センサーを使い、周りの明るさにあわせてバックライトの輝度を変えるというもの。
前から気になっていたので、インストールしてみました。
こんな感じ ↓ の設定画面ですが、あまりいじる必要はなさそう。
G-Light

暗い場所でのバランスがやや悪いような気がしますが、まあまま良い感じ。
ただし、X05HT の光センサーは液晶側にあるようで、逆光気味だと見にくい感じがします。

しかし、X05HT のスペックに光センサーなんて記述はないのが謎。
もしかしたら前面のインカメラを利用しているだけかも知れません( ̄~ ̄;)

2009年01月13日 トラックバック(0) コメント(2)

X05HT で tTakana を使う

新しいデジカメを買うべく、候補となるデジカメのリストを洗い出し(といっても2種類ですが)、忘れるといけないので X01HT でお世話になった tTakana というリスト形式メモ アプリをインストールして使うことにしました。

が、Ver.1.2.1 は X05HT との相性が悪いらしく、キーボードを引き出した状態で編集しようとすると、文字が空白表示になってしまいます。
X05HT では tTakana Ver.1.2.1 の編集は困難

何とか2件入力しましたが...これでは使えない(><。)。。

といいつつ、過去にちゃんと調べもしないで「jot」が使えないと文句をいった経緯もあり、作者のげんごろうさんのサイトの掲示板を確認。

docomo 製 Touch Pro である HT-01A でフォント設定の不具合があり、対応するテスト バージョンがアップされていました。
これをインストールし直したところ、問題は無事解決。
tTakana HT-01Aテスト版で正常動作

それにしてもこの掲示板に目を通した限りでは Touch Pro 側の不具合のように思えるのですが、作者の方は不具合に誠実に対応されており、本当に頭が下がる思いです。
m(_ _)m



ところでリストにあるデジカメは、いずれも単三電池が使えるタイプのもの。
うちの奥さん、大量にスナップ写真を撮るつもりらしいので、予備バッテリーがないと辛いところです。とはいえ、予備バッテリーを何本も用意するとデジカメ一台買えるくらいの値段になるので、単三電池対応は必須。

第一候補は Canon PowerShot A1000 IS
近くの電気店(コジマ)に出かけて手に取ってみたところ、ホールド感も良く、使い勝手も悪くなさそう。
で、値段の交渉をしたところ、予算の 20,000円を超える価格で、購入を断念。
結局、楽天で 4GB のSDHC カード込みで、20,000円を切る価格で購入できました。

2009年01月12日 トラックバック(0) コメント(2)

X05HT のスタイラス復活

私のX05HT、購入12日目にしてスタイラスの抜き差しがきつくなってしまいましたが、「2ちゃんねる x04htスレ x05htスレ過去ログ置き場」を見ていたら、解決法らしきものが...。
「背面側(画面を上とした時、下側)に押し付けるようにして入れると 自分の端末ではスムーズに抜き差しできる事が分かった。 感覚的には10度くらいの角度かな……。 」
んな、馬鹿な ┐(´ー`)┌

だまされたと思ってやってみたら、スタイラスがスルッと入りました。
その後、スタイラスの抜き差しは非常にスムーズなまま。

意味わかんないけど、とりあえず解決したので報告まで。

2009年01月10日 トラックバック(0) コメント(0)

G-Alarm が Ver.1.2.1 に。プログラムも起動できるぞ!!

最近お気に入りの目覚まし時計"G-Alarm"ですが、開発元のサイトを見に行ったらなんと Ver.1.2.1 になっていました。

ログをみると昨年の12月30日から今年の1月5日にかけて、実に8回のリリースを重ねています。
作者の方は年末年始(ドイツの方のようなのでクリスマス休暇?)、G-Alarm の開発に専念していたのでしょうか、頭が下がる思いです。

追加された機能はあまり派手なものではありませんが、Ver.1.2 で追加された"Schedule the launch of a program"というのが気になります。
プログラムの起動をスケジュールできるって?



早速、最新版をインストールしてみました。
レジストリにゴミが残るのが心配だったので設定済みのアラームは削除しましたが...

起動画面のレイアウトは、私が最初にインストールした Ver.0.9.8.3 からがらりと変わっています。
G-Alarm 1.2.1 起動画面

残念ながら、旧バージョンのスキンは利用できません。
また、Ver.1.2.1 に対応したスキンで日本語を含むに対応したものは、デフォルトを含め二種類だけ。
着せ替えを楽しむことはできないようです┐(´ー`)┌

しかし、プログラムを指定の時間に起動する機能が追加されています。
G-Alarm 1.2.1 プログラム指定ができる
"hTorch"を指定してみました。結果、指定した時刻にフラッシュ ライトが点灯しましたが...
意味がない(o_ _)o

Webラジオ受信アプリを起動するとかいう使い方はできるでしょうし、使い道はいろいろありそうです。



ちなみに、私の X05HT に G-Alarm をインストールしてから 20日程経ちましたが、今のところはサボらず働いています。
Danke schon o(^-^)o

2009年01月07日 トラックバック(0) コメント(0)

X05HT のボリューム キーに UP/DOWN を割り当てる

X05HT で一番不満なのは、ボタンのの少なさ。カスタマイズできるボタンなんて一つしかありません。
キーボードを引き出さないときは、X01HT のボタンの多さが懐かしくなります\(- -;)

で、X01HT でもお世話になった PQzII でキーコードを変更すれば何とかなるはず...とググってみたところ、mudasaiko さんのブログ「ムダムダサイコー!(無駄使いと雑学の日々)」「Touch Diamondの音量ボタンに上下を割り当てる方法」というそのまんまの記事がありました。

しかし、なぜか私の X05HT では失敗。
基本的には UP/DOWN の動きをするのですが、時々ボリュームコントロールが立ち上がってしまい、使い物になりませんでした。キーフックの問題か...。

ここまではずいぶん前の話。



で、正月休みにこの問題を解決するべく(正月に何をやってるんだというツッコミは奥さんから頂戴済み)、キーのカスタマイズを行うアプリを探していたところ、シアノンさんのブログ「シアノンとAd[es]の気まぐれ日記」「SortInchKey」というアプリの記事が(というよりシアノンさん作です)ありました。

インストール方法はシアノンさんのブログに詳しく記載されているので割愛しますが、基本的にはキーフック系のアプリ SortInchKey と、多重キーフックを実現するアプリ MultiKeyHook(こちらはホーミンさん作)を導入することになります。
なお、上記のブログでは触れられていませんが、 MultiKeyHook のインストール前に gsGetFile.dll を導入しておく必要があります(そうしないと、MultiKeyHook から SortInchKey の起動指定ができません)。

で、肝心のボリューム キーに UP/DOWN を割り当てる手順ですが、とっても簡単。

ファイル エクスプローラや GSFinder+ を使って「\Program Files\SortInchKey\SortInchKeySettings.exe」を起動します。
SortInchKey (1)

でもって、[追加]をタップして表示された画面の[設定]タブにある[コード]で「VOLUP」を選択します。このタブの設定はこれだけ。
SortInchKey (2)

次に[短押し]タブで[有効]にチェックをつけた後、[追加]をタップ。
SortInchKey (3)

[種類]に「キークリック」、[コード]に「UP」を指定します。
SortInchKey (4)

後は適当に[OK]をタップして設定を保存します。
同様の手順で、「VOLDOWN」のキーコードに「DOWN」キーのコードを割り当てれば作業完了。

こちらの方法では、問題なくボリューム キーに UP/DOWN を割り当てることができました。



SortInchKey は、「長押し」や「二度押し」といった操作にそれぞれキーやアプリを割り当てることができるので、ボタンの少ない X05HT にはなくてはならないアプリです。
とりあえず、VOLUP の長押しにカメラ、VOLDOWN の長押しに "hTorch" を割り当てました。

これで、やっと使い物になるOo。( ̄。 ̄ )y- ~

2009年01月06日 トラックバック(0) コメント(0)

謹賀新年

あけまして おめでとうございます。
今年も BearCat をよろしく。
謹賀新年
(うちの奥さん作)

2009年01月01日 トラックバック(-) コメント(2)

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