BearCatのモバイルと音楽のある生活

X01HTと音楽とPCに関する話題。 WindowsとWindows Mobileでのプログラミングも。

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X05HT 購入25日目 TouthFLO 3D でデジタル時計の背景を透過する

Manila Customizer を使って X05HT のテーマや時計を変える方法はわかりましたが、デジタル時計の場合、白いフリップ(あのパタパタ変わるやつ)の背景が邪魔になる場合があります。
例えば、カスタマイズしてもこれ↓では背景が死んでしまいます。
デジタル時計 - フリップあり

で、xda-developers を漁って解決策を見つけました。
ここから"transparantbackground.clock.zip"をダウンロードします(例によって、ユーザ登録が必要ですが無料です)。

これを解凍してできた二つのファイル"1bbfdc9b_manila"と"4e670504_manila"を背景を透過したい時計のフォルダにコピーし、Manila Customizer で設定を変えるだけ。
デジタル時計 - フリップ透過

変わったけど、やっぱりパッとしない...┐(´ー`)┌

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2008年12月29日 トラックバック(0) コメント(0)

X05HT 購入24日目(2) My Mobiler にちょっとびっくり

母艦から CAB ファイルを My Mobiler の画面上にドラッグ&ドロップするだけで、X05HT へのインストールが開始され、びっくりしました。
単に操作を誤っただけですが、怪我の功名...ってか、マニュアルやヘルプを読んでいないだけか。
ん~、アプリのインストールは楽になりそうo(^-^)o

2008年12月28日 トラックバック(0) コメント(0)

X05HT 購入24日目 TouthFLO 3D のテーマを入れ替える

Windows Mobile 機のカスタマイズで最もインパクトがあるのは、Today 画面の入れ替えでしょう。
しかし、X05HT の TouchFLO 3D の標準機能では、Today 画面の入れ替えにあたる機能はありません。
TouchFLO 3D 自体が Today 画面の拡張だから、それなりにインパクトはあるのですが...



で、TouchFLO 3D のカスタマイズ。
基本的には "\Windows"フォルダ配下にある"*_manila"ファイル( * はワイルドカードね)を幾つか入れ替えればカスタマイズできます。
xda-developers の "Diamond" のスレッドを漁ると、いろいろなテーマを見つけることができます。
このあたりを見ると、テーマや時計へのリンクがいっぱい。

ただしこれらのテーマをインストールするには"\Windows"のファイルを上書きする必要があり、失敗した時のペナルティは最悪ハードウェア リセット。
ともかく、上書きする前にバックアップを取っておきましょう。



いきなり上書きするのも何なので、同じく xda-developers にある Manila Customizer を使うことにします。
ダウンロードはここから(要ユーザ登録ですが無料です)。

Manila Customizer をインストールしたフォルダの構成は以下の通りです。
Manila Customizer - インストール フォルダ
これらのフォルダにカスタマイズしたいテーマや時計を突っ込めば良いらしいです。
例えば"Slider"フォルダの下には、"Clear.JPG"と"Clear"フォルダがあります。つまり、テーマ本体のフォルダと、同名の JPEG ファイルのふたつを用意する必要があるようです。
Manila Customizer - Slider フォルダ
ここで、xda-developers からダウンロードしたテーマを適当にまとめて"Icons"フォルダにコピー。JPEGファイルを作るのは面倒なので、xda-developers のフォーラムでのサンプルファイルを使うことにします。
"Icons"フォルダの下はこんな感じ。
Manila Customizer - Icons フォルダ例



Manila Customizer を起動します。
Manila Customizer - 起動画面

起動したら、今の状態のバックアップを取った方が良さげです(私はこれをやらずにひどい目にあいました)。
Manila Customizer - バックアップをしよう

次に、カスタマイズ対象を選択します。
ここでは "Icons" を選択。
Manila Customizer - Change!

画像部分を左右にスライド(指でなぞる)すればテーマを選ぶことができます。
"Click To Apply Iconset" ボタンをクリックしてから、"Exit"メニューから"Exit and Start TF3D"を選択します。
Manila Customizer - Icon 変更

TouchFLO 3D が再起動され、画面はこの通り iPhone もどきに ☆\(- - )
Manila Customizer - TouchFLO 3D アイコン変更後
すいません、出来心で少し嘘をつきました。
壁紙を変更しています ☆\(- - )

ついでに時計も変えてみます。
Manila Customizer - TouchFLO 3D 時計変更後
ん~、デザイン的には今ひとつ...



テーマをカスタマイズする時に注意しなければならないことが、幾つかあります。

Manila Customizer は、メモリ カード側にインストールするのが吉。
Manila Customizer のフォルダから "\Windows"フォルダのファイルを書き換えてしまうので、Manila Customizer を本体メモリに置く必然性がありません。
私は本体メモリにインストールしてしまいましたが...そのうちインストールし直すことにします。

ダウンロードしたテーマによってファイル数が異なる場合があります。
例えば、アイコンで Portrait のみを含む場合と、Landscape まで揃っているものがあります。
Landscape まで揃ったテーマを、Portrait のみで上書きしても、Landscape の場合のテーマは残ったままになります。

バックアップを取り忘れた場合でも、Manila Customizer のメニューから "Reset to Rom Default"を選択すれば、ROM からテーマを復旧することはできます。
復旧することはできますが、タブの表示順や、天気予報で選択した都市はリセットされます。さらに天気予報の都市名は英語表記になってしまいます。
くれぐれもカスタマイズ前にバックアップを取りましょう。

Manila Customizer の動きが今ひとつ読み切れないのですが、スライダー(タブを横になぞった時に表示されるアレ)を設定する"Slider"ではなく"Icons"にファイルを入れても、スライダーの変更はされるようです。



いずれにせよシステムファイルをいじることになるので、最後は自己責任で
バックアップはきちんと取りましょう(´ー`)

2008年12月28日 トラックバック(1) コメント(2)

X05HT 購入21日目 S2U2 の時計をちょっとだけいじってみる

連日のパーティで、さらにメタボに近づいたような気がしています。
今日、ようやく普通の食事に戻りました。



閑話休題。
先日導入した S2U2 ですが、時計が無駄にデカい。

オプションで切り替える機能はあるのですが、デフォルトで入っているデジタル時計のフォント(というか画像)は1種類です。
S2U2 標準デジタル時計

これを変えるのはさほど難しい作業ではなく、以下のいずれかの方法で変更できます。

(1) 時計用の画像フォルダを用意する
  時計用の画像フォルダを"\Program Files\S2U2\gfx"の下に作成
  画像を用意
  lang.ini ファイルの内容を変更
  S2U2 Settings から時計フォント フォルダを指定

(2) "\Program Files\S2U2\gfx\clock" フォルダの画像を変更
  予め元の画像をバックアップするのを忘れずに...

ここでは楽をして(2)の方法で変更することにします。



用意する画像は15種類。0~9までの数字の画像( 0.png ~ 9.png )、 "a"( a.png )、 "p"( p.png )、 "m"( m.png )、 ":"( c.png )の文字に相当する画像、スペース(?)と思われる画像( s.png )を用意します。
最後の s.png は何を作っていいのかよくわからないので、元々あるファイルを流用します。...ちゃんと ReadMe.txt を読めとか、xda-developers のフォーラムを見ろとかいうツッコミはなしね。
英語読むの疲れるから☆\(- - )

あとは、背景を透明にした文字の画像を用意するだけ。
結果はこんな感じです。Broadway BT フォントの方が見やすいかな。
S2U2 S2U2
Blackletter 686 BT フォントBroadway BT フォント



ちなみに"\Program Files\S2U2\gfx\clockA"にインストールされているのがアナログ時計です。
ch0.png ~ ch14.png が0分から14分を指した状態の短針の画像、cm0.png ~ ch14.png が長針の画像で、それぞれ90度ずつ回転させて1時間分を表現しているようです。
また、cc.png が文字盤、ca.png と cp.png が"am"と"pm"を表す画像のようです。
(文章にすると何のことやらわからないかも...)

どなたか絵心のある方、すてきなアナログ時計を作成してください m(_ _)m

2008年12月26日 トラックバック(0) コメント(0)

X05HT 購入18日目 X05HT を懐中電灯にする

X01HT を使っていたときは VJCandela というアプリを使うことで、X01HT のフラッシュライトの点灯・消灯を制御することができました。

X05HT 用の懐中電灯ソフトを見つけました。
その名も"hTorch"...わかりやすくていいですね...
ダウンロードはここから。

また、このアプリは .NET Compact Framework 3.5 が必須です。懐中電灯ごときのためにインストールするのがいやな場合は、他のアプリを探した方が良いでしょう。

さて、その機能ですが、起動画面を見れば使い方を説明する必要もなさげ。
左上アイコン:通常の明るさでライト ON/OFF
右上アイコン:明るめでライト ON/OFF
左下アイコン:画面OFF(画面ONは POWER ボタン)
右下アイコン:終了
hTorch

ナビゲーション コントロールの上下左右でもライトの各モードを切り替えられます。
ただそれだけのソフトですが、X05HT のフラッシュライトは結構明るいので、暗いところで捜し物をする羽目になったら、きっと役に立つことと思います。

残念なのは、X05HT でカスタマイズ可能なボタンが一つしかないので、そこにこのアプリを割り当てる気にはなりません。
とりあえず、ボイス短縮ダイヤル機能に登録 (o_ _)o

2008年12月23日 トラックバック(0) コメント(0)

X05HT 購入17日目 S2U2 のインストールと設定

これも「いまさら」感たっぷりですが、キーロック用アプリの"S2U2"をインストールしてみました。
X05HT はタッチパネルむき出しなので、メールが入ったりしてサスペンドから復旧した弾みでやたらにタッチした状態になります。

xda-developers にオリジナルがあるのですが、なぜか12/21 22:00現在アクセスできません。
のでここからダウンロード。

X05HT は VGA 版を選択すれば良いはずなので、「VGA / WVGA CAB file」を選択します。
あわせて、各国語対応ファイル「Language Pack」もダウンロードしておきます。

CABファイルを使ってインストール後、S2U2LanguagePack.zip の中のファイル lang.Japanese.ini を取り出し、lang.ini にリネームします。
その後、S2U2 のインストールフォルダ(デバイスにインストールした場合は「\Program Files\S2U2」)に上書きコピーすれば最初の作業は完了。



インストールしたら、[プログラム]中に[S2U2]フォルダができるので、その中の"S2U2 Settings"を起動します。
S2U2 Settings

とりあえず[デバイス起動時に自動起動]を[ON]に設定しておけば、最低限の設定は完了。

ロック画面はこんな感じ。
S2U2

画面に表示されているとおり[スライドして解除]の部分(正確には矢印の画像)をめいっぱいスライドさせればロックが解除されます。



壁紙が好みでなければ、JPEG/GIF 形式 VGA サイズの Portrait と Landscape の画像を自前で用意して、S2U2 の画像フォルダ(デバイスにインストールした場合は「\Program Files\S2U2\gfx」)にコピーすれば利用することができます。
S2U2 壁紙変更

2008年12月22日 トラックバック(0) コメント(0)

Windows Mobile×GyaO

動画配信の GyaO が一部の Windows Mobile に対応したそうです。
サービス名は「Windows Mobile×GyaO」
X05HT も対応機種に含まれています。
Windows Mobile 機からのアクセスは http://win-mobile.gyao.jp/ だそうです。

アクセスしてみましたが...音楽や映画は配信してないのね。
Windows Mobile×GyaO

てか、いきなりアニメかよo(_ _)o

まあ今後に期待です。

2008年12月20日 トラックバック(0) コメント(0)

X05HT 購入15日目 いまさらタスクマネージャの例外オプションに気付く

X05HT(というより Windows Mobile 6.1)のタスクマネージャはそこそこの使い勝手なのですが、常駐モノまで表示して欲しくないところではあります。
例えば"Gyrator 2"なんかは終了させる必要もないし、全てのプログラムを終了させるときに一緒に終了してほしくはありません。
タスクマネージャ(設定なし)

ちょこちょこといじっていたら、設定がありました。
タスクマネージャ上のモンキーレンチのアイコンをクリックすると、設定画面が表示されます。
タスクマネージャ - 設定画面(実行タブ)

タスクマネージャ表示から除外したいアプリをタップ&ホールドして、「例外に追加」を選択するだけ。
「例外」タブで除外されたアプリの一覧が表示されます。
タスクマネージャ - 設定画面(例外タブ)

タスクマネージャに"Gyrator 2"が表示されないようになりました。
タスクマネージャ(


これ、取扱説明書にハッキリ書かれています (o_ _)o

2008年12月20日 トラックバック(0) コメント(0)

X05HT 購入13日目 ようやく納得のいく「目覚まし」に出会えた気がする

Windows Mobile の「アラーム」って、時々サボるのであまり役に立ちません。
X01HT を使い始めた頃は、この問題を知らずに寝坊しかけたことがあります。
まあ、人力目覚まし(かみさん)のおかげで事なきを得ましたが "/(;-_-)

MS のサポート オンラインにも 2件ほど不具合が掲載されています。
「Windows Mobile 6 でアラーム発生後に時刻の変更をすると、消したはずのアラームが発生する場合がある」
「Windows Mobile でアラーム機能が正しく繰り返されない場合がある」

それだけじゃないだろっψ(*`ー´)ψ、てツッコミ入れたくなります。



で、X01HT では一時期「Pocket Wakeup」というアラーム ソフトを使っていました。
このソフトを使っている間、指定した時間にアラームが鳴らなかったことはないのですが、ある日突然、音が鳴りっぱなしで、リブートしないと止まらないという現象に見舞われ、使用を断念しました。

なので Windows Mobile でのアラームの使用は鬼門だと思っていたのですが...

negocchi さんのブログの記事『G-Alarm』でフリーのアラーム ソフト「G-Alarm」が紹介されており、良さげなので早速インストールしてみました。
(ダウンロードはここから)



起動してみると、なかなかイイ面構えです。
G-Alarm 起動画面

多言語対応で、日本語にも対応しているので日本語化パッチを適用する手間もリスクもありません。



オプションもフリーとは思えない充実ぶり。
一通りの機能を列挙してみます。

・スキン選択
説明の必要もありませんが...
スキンは、「G-Alarm」のサイトからダウンロードできます。(スキンの対応言語に注意が必要です)
こんな感じでスキンを切り替えられます。
G-Alarm用スキン (1)G-Alarm用スキン (2)

個人的には、左側のスキンが好みかな。

・言語を選択
表示する言語を選択できますが、インストール時に「日本語」を選択していれば変更の必要があるとは思えません。

・バックライト設定
バックライト オフまでの秒数を設定できます。
また、パワーセーブ モードを制御することもできます。

・統合メニュー
次のアラームまでの時間を、S2U2、TouchFLO 3Dに表示することができます。

・チルト センサー
端末を伏せた状態にしたり、シェイクした場合の動作(スヌーズとか)を指定できます。
寝起きで、X05HT をシェイクするのはどうかと...
Wii で多発した事故を思い出します┐(´ー`)┌

・ライト センサー
光を関知したときの動作を指定できます。

・Today プラグイン
Today に表示する行数を指定できます。
なお、Today プラグインは G-Alarm のインストール時に使用するかを指定する必要があります。

・高度なオプション
アラームを最前面に表示したり、Windows アラームの既知のバグに対応(どこまでを既知としているかは謎ですが)したり、S2U2の例外リストに G-Alarm を追加できます。



アラーム毎の設定も充実しています。
特徴をあげてみます。

・時刻は秒単位まで指定可能

・パターン選択が柔軟
曜日の指定だけでなく、平日/週末/毎日といった指定も可能。

・アラーム音の指定が柔軟
利用できるフォーマットは wav だけでなく、mp3、wma、ogg、AAC などにも対応しています。
また、複数のファイルをランダムに再生することもできます。
いつも同じ音だと慣れてしまって起きられないなんてこともあるので☆\(- - )
G-Alarm アラーム音の指定
それにしても、wma が利用できるのが嬉しい。microSDHC の半分を wma ファイルが埋め尽くしている状態なので、アラーム音に事欠くことはありません。

・アラームを簡単に止められないようにすることも
ユニークなのが「クイズ」機能。
迷路やクイズ(簡単な計算問題)を解かないとアラームを止められないようにする機能です。
G-Alarm アラーム音解除(迷路)G-Alarm アラーム音解除(クイズ)



これで時々サボらなければ完璧ですが、こればかりは使い続けてみないとわかりません。
当面は、普通の目覚まし時計と人力目覚まし時計を併用かなぁ(´ー`)

2008年12月18日 トラックバック(0) コメント(2)

X05HT 購入12日目(2) 付属のバックアップツール "Sprite Backup" を試してみる

X05HT のカスタマイズばかりに目がいって、付属の CD-ROM があったのをすっかり忘れていました。

X05HT には 2枚の CD-ROM が付属します。
1枚目は、ActiveSync や DeviceCenter が含まれている「お使いになる前にディスク」。
2枚目は、バックアップ ツール、名刺リーダー、辞書が含まれている「アプリケーションCD」。
なぜ、1枚目が「ディスク」で 2枚目が「CD」なのかという謎はさておき、かなりカスタマイズを入れたのでここら辺でバックアップをしてみたいと思います。



取説を見ながらバックアップ ツールのインストールを開始。「アプリケーションCD」から"SetupSpriteBackup.exe"を起動します。

まあ、普通の Windows Installer なので画面は割愛します。
インストールが完了するとバックアップするか尋ねてきますが、オプション設定もしていないので「いいえ」を選択。

で、タスクトレイにアイコンが追加されるので右クリックして「オプション」を選択すると、いきなり接続されてない旨のエラーが表示されます。
インストール完了時にバックアップする指定をすれば良かったのかも知れませんが、まあ X05HT 側には何もインストールしていないので、接続できないのは当たり前か。
「アプリケーションCD」の中に"SpriteBackup.exe"というのがあるので、これを起動すると Windows Mobile 用のインストーラが起動し、無事 X05HT 側に"Sprite Backup"がインストールされました。



改めて"Sprite Backup"のオプションを表示。
SpriteBackup - オプション画面 (1)
SpriteBackup - オプション画面 (2)
バックアップについては、特にデフォルト設定のままでも良さそうです。

バックアップを実行すると、メッセージが...。
20081216_03.png

リブートでも再起動でもなく「再スタート}?
「OK」を選択すると、ものの見事に X05HT がリブート。
まあ、リブートしたい気持ちはわからないでもないけど。
SpriteBackup - リブート
SpriteBackup - リブート中

暫く待つとバックアップが開始します。
SpriteBackup - バックアップ実行中

バックアップが終了すると...今度は断りもなくリブート ┐(´ー`)┌
SpriteBackup - 再度リブート



リブートが完了すると、なぜかエラーが表示されます。
SpriteBackup - バックアップ エラー

「レポートを表示」を選択したところ、「バックアップが正常に完了しました。」って、なんじゃそりゃ?

しかし、レポートの最後に以下のメッセージがありました。

 エラー : \メモリ カード\MSMETADATA\XMEMediaLibrary.mlbのバックアップができませんでした。 
 警告 : ファイルは\メモリ カード\MSMETADATA\XMEMediaLibrary.mlbcに含まれませんでした。
 

調べてみたところ、XMEMediaLibrary.mlb は Windows Media Player のライブラリファイルで、ストレージ単位に存在するものだそうです。
こいつが吹っ飛ぶと、Windows Media Player からそのストレージが表示されないとのこと。
そういえば、X01HT を使っているときにそんなことがあったような気が...
まあ、X05HT 本体を Windows Media Player で参照する必要もないし、気にするほどのことではありません。
2008.12.18 注
ログには「メモリ カード」って書いてありますから、本体ではないですね。
そもそもメモリ カードはバックアップ対象外にしたのに、なぜこんなメッセージが出るかは謎



デフォルト設定では、バックアップ ファイルは実行形式で保存されます。
SpriteBackup - バックアップファイル

これを起動すれば、"Sprite Backup"がなくても復元できるそうです。

2008年12月17日 トラックバック(1) コメント(2)

TouchFLO 3D 「ミュージック」タブのデフォルト ミュージック消せました

先日の「X05HT 購入10日目 デモムービーを消して記憶用メモリの空き領域を確保」の記事で、TouchFLO 3D の「ミュージック」タブでどうしても消せないミュージック(デフォルトで入っているやつ)があると書きましたが、コメントを下さった方の情報で消せることがわかりました。

ルートにある"Music"フォルダの中身を削除すれば消すことができます。

情報を下さった方、ありがとうございましたm(_ _)m

2008年12月17日 トラックバック(0) コメント(0)

X05HT 購入12日目 スタイラス不調

なぜか、X05HT 付属スタイラスが本体から抜けにくくなってしまいました。
収納するときもひどい抵抗感w( ̄Д ̄;)w
予備のスタイラスでも状況が変わらないので、本体側の問題と思われます。

いつもは、ボールペン兼用のスタイラスを使っているので、いつからこうなったかは不明。

2008年12月17日 トラックバック(0) コメント(0)

EWI USB なんてものが出ていた

X05HT にかまけていて全然チェックしていなかったのですが、AKAI professional から "EWI USB"という製品が12月10日に発売されていました。
EWI USB

ん~、微妙に欲しいような欲しくないような "/(;-_-)
出力が USB Only でソフト音源しか使えないのが辛いかなぁ。ノートPC 持ってないから、自宅のパソコン部屋でしか使えない。

これを買う位なら、もう少し奮発して EWI 4000s が欲しいかも。

2008年12月16日 トラックバック(0) コメント(0)

X05HT 購入10日目(2) 16GB microSDHC カード到着(人柱)

本日、注文していた SanDisk 16GB microSDHC カード(Class 2)が届きました。
SanDisk 16GB microSDHC カード(Class 2) 海外リテール版パッケージ

本日(12/14)現在、メーカーの日本語サイトには動作対象としての記載はなく、辛うじて U.S. のサイトに Touch Pro の記載があります(型番は微妙に違うけど)。
U.S. の Touch Pro で動くんなら大丈夫かなぁ、と思いつつ半ば人柱を覚悟。

さて、届いたカードの型番は SDSDQ-016G-P36M で、中国で生産された海外リテール品です。
SanDisk 16GB microSDHC カード(Class 2) 海外リテール版パッケージ 裏面



早速 X05HT に挿入して、状態を確認。
X05HTでの SanDisk 16GB microSDHC の認識結果

案外、あっさりと認識されましたo(^-^o)(o^-^)o



とりあえず "広辞苑"をはじめとする諸々の辞書や X05HT の操作説明書を突っ込んで、Windows Media Player 上のアルバムを片っ端から同期して、今はこんな状態。
microSDHC の利用状況

Windows Media Player のデフォルトの品質であれば CD 1枚あたり 50MB 程度なので、16GB あれば約 300枚程度のアルバムが保存できる勘定です。ミュージック プレーヤーとしては十分な容量。

X05HT では最大 32GB の microSDHC が利用できます。
製品が市場に出回って価格がこなれてくれば、X05HT の利用価値がさらに高まりそうです。

2008年12月15日 トラックバック(0) コメント(0)

X05HT 購入10日目 デモムービーを消して記憶用メモリの空き領域を確保

X05HT のメモリは比較的余裕があるのですが、それでも初期状態でデータ記憶用メモリが 50MB 程度消費されています。
そういや、初回起動時に TouchFLO 3D のデモムービーみたいなのが流れていたし、TouchFLO 3D の「ミュージック」タブからもデフォルトで幾つかのミュージックが参照できます。
これらを削るだけでも、データ記憶用メモリの空き領域が余計に確保できるような気がします。

探してみたところ、「\Content」フォルダの中身がそれらのファイルのよう。
ビデオに至っては、4MB を超えるサイズです。
Contentフォルダの中のビデオ ファイル

これらのムービーとミュージック ファイルをごっそり削除してみました。
なお、エクスプローラからは削除できないので、GSFinder+for WM5 等を利用する必要があります。
http://www.geocities.jp/gsfinder_wm5/

削除前、削除後の状態は下記の通り。

削除前削除後
ビデオ ファイル等 削除前ビデオ ファイル等 削除後

空き領域が少し増えていることがわかります。まあ、データ記憶用メモリの 2~3% 程度なので大きな効果ではありませんが。

しかしながら、TouchFLO 3D の「ミュージック」タブからどうしても消えないミュージックがあります。
それでもジャケットは消えない

再生できるようなので、これは ROM 側に入っているのかも。

2008年12月14日 トラックバック(0) コメント(2)

05HT 購入9日目 カメラを少しだけ試してみた

X05HT のカメラの解像度は3メガピクセルと、最近の携帯電話のカメラとしては普通。
とりあえず、何の設定もせずに撮影してみました。

モデルは、奥さんが注文したティラミス アフォガート。ティラミス アイスクリームにエスプレッソ コーヒーをぶっかけたものです。
ティラミス アフォガート

デフォの解像度は 3M(2048×1536)。この解像度で撮影すると FC2 へアップロードできるサイズの上限(500KB)を超えてしまうので、若干画質を落としています。

そもそもカメラに詳しくないし、あまり興味もありませんが、X01HT と比較すると解像度以上に美しくなっているような気がします。



次は、解像度を 1M(1280×960)に変更して夕方の風景を撮影。
夕方の静岡駅前

解像度を比較するなら同じ被写体を写すべきでしたが、今となっては後の祭り。
仕方がないので、1M でデザート系をもう 1枚。(今日は甘いもの食ってばっかりじゃんw)
ワッフル ブルーベリー ソース



ところで X05HT のカメラは G-Sensor と連動しており、カメラの傾きを検知して画像が横方向(Landscape)か縦方向(Portrait)かを決定します。
撮影後に画像を回転する加工をしなくても良いので、メールに添付したりする際の手間が省けます。
Portrait



ややシャッター音がうるさいのが玉に瑕です。
X01HT ではレジストリを少しいじればカメラのメニューに「シャッター音」の項目が表示されたのですが、X05HT ではレジストリを変更しても効果がありません。(というか、レジストリ自体が既に変更後の値になっている)
[es]Silencer というアプリを利用すれば消せるようですが、まあそこまでして消すことはないか...

2008年12月14日 トラックバック(0) コメント(0)

X05HT 購入8日目 もう少し Advanced Configuration Tool をもう少し眺めてみる

Advanced Configuration Tool、ともかく設定項目が多すぎ。数えてみたら、32 カテゴリ、215 項目あります(詳細はこちら)。中には変更すると面倒なことになりそうな項目もあります。
なお、下記の情報は Version 3.3.0.0 のもの。

キャッシュは大きい方がパフォーマンスは向上するはず。いじるとしたらこの辺かな。
・Performances\File system cache size
・Performances\File system filter cache
・Performances\Glyph cache

キーボード未入力時のバックライト消灯時間。
・Input\Keyboard backlight timeout (デフォは 10 秒)

入力パネルが自動表示されて鬱陶しいときは、ここを"Disable"にすれば良さそう。
・Input\Auto deploy SIP
(12/12 現在、開発元のサイトにはこの項目が消えて"Slide wake up"が加わっているみたい)

Bluetooth ヘッドフォンでで音質を向上させたいときは、ここを変更すれば良さそう。
今のところ購入予定はないんだけどね。
・Bluetooth\Bitpool (デフォは"Low")

GPS の受信状況が悪い場所で、GPS のトラッキングを支援することができる?どういう原理なんだろ。デフォは"Disable"。
・GPS\Assisted GPS

ログファイルやらキャッシュファイルは、内部メモリではなく外部ストレージかな。
・GPS\Log file
・GPS\Old log file
・Locations\Internet Explorer cache location
・Locations\Internet Explorer cookies location
・Locations\Internet Explorer history location

IE のアドレスバーにURLを入力したときの、末尾の補完文字列。デフォは"com"。"jp"に変更すると少しだけ入力の手間が省けるけど、そこまでしなくても良いような...。
・Internet Explorer\URL suffix

IE の検索ページを変更したいときはここ。私は断然 Google派。
・Internet Explorer\Search page

IE でひとつのサーバに接続する際の同時コネクション数。デフォは 4。Advanced Configuration Tool の advised では 8。
・Internet Explorer\Maximum connections per server

カメラで手ぶれするときは、キーを押してから写真を撮るまでの遅延時間を設定すると解決するかも。
・Camera\Capture Key Delay (デフォは"Disable")
・Camera\Key Delay (デフォは"Disable")
・Camera\Capture Key Delay Time (デフォは 1500ms)

TouchFLO の感度を変更するのはこのあたり。
・HTC TouchFLO\Pressure threshold (デフォは 34)
・HTC TouchFLO\Finger Pressure (デフォは 18)
・HTC TouchFLO\High scrolling speed (デフォは 5)
・HTC TouchFLO\Low scrolling speed (デフォは 14)

インストール後に CAB ファイルを自動削除したい場合は、ここを"Enable"に。
・Delete CAB file after install

【追記】
「デフォ」と書いておきながら、よくよく考えてみたら Diamond TF3D Config で TouchFLOPerfomance を設定していたので、パフォーマンス関連の項目が「デフォ」ではないかも。
謹んでお詫び申し上げますm(_ _)m

2008年12月13日 トラックバック(1) コメント(0)

X05HT 購入7日目 やっぱり TouchFLO 3D は重い

X05HT を使っていて、TouchFLO 3D のもっさり感がどうも気になります。

入れただけだった Advanced Configuration Tool を起動してみました。
"Performances"あたりをいじると少しは状況が変わるかも。
Advanced Configuration Tool  - Performances (1)

設定項目によっては推奨値(advised)が表示されます。
Advanced Configuration Tool  - Performances (2)

ここは仰せの通り advised を設定しておくことにしましょう。

でもって、"Done"を選択すると再起動しろと言われます。
Advanced Configuration Tool  - Done

正直、体感できるほどの違いはなさそう。
まあ、TouchFLO 3D ではファイル システム キャッシュのパラメータに関係ないところで重いのでしょうo(_ _)o



細かいところは追々見ていくことにして、"Menu"の中を見てみると"More Settings"なんて気になる項目があります。
More Settings

サブメニューを見ると、なかなか面白そうです。
More Settings - detail


"Key mapping"では、そもそも X05HT に実装されているボタンが少ないので、あまり設定を変更する意味はなさそう。
Key mapping

"File Associations"ではファイル関連付けの追加と削除ができます。
File Associations

"ClearType"では文字の表示の具合を設定できますが、スライダをいじっても目立った変化はありません。
単に自分が鈍いだけかも知れないけど┐(´ー`)┌
ClearType

"Connections"の設定で、Connection name は"SoftBank"以外変更のしようがありません(というか変更したらまずいことになりそう)が...
Connections
自動切断までの時間を短くすることができるし、待機中に無線LAN をスタンバイモードに設定することもできます。
スタンバイモードに設定すると、待機から復旧したときに無線LANの再接続が発生せず、微妙なストレスから解放されます。
ただ、電池の減りが早くなることは想像に難くありません。
私の場合、大抵自宅でしか無線LANを利用しないので、この設定は少し嬉しいです。

"Comm Manager"では Comm Manager に表示する項目を設定できます。
Comm Manager
Flight Mode なんて設定することはあまりないし、Bluetooth も使っていなければ表示しても意味がないので、ここら辺は OFF にしたほうが使いやすくなるかも知れません。
あるいは消さないまでも利用頻度に応じて並べ替えるだけで、少しだけ操作性が良くなるかな。
Comm Manager

最後の"TouchFLO 3D tabs"は、TouchFLO 3D のタブの表示/非表示と並び順を指定できます。
TouchFLO 3D tabs
Diamond TF3D Config にほぼ同様の機能がありましたが、ビジュアル的には Advanced Configuration Tool の方に軍配が上がりそうです。
しかし、なぜここに日付の表示方法があるかは謎です。

2008年12月12日 トラックバック(0) コメント(0)

X05HT 購入6日目 標準の「連絡先」に憤る

Windows Mobile 機で気に入らない機能の一つが、標準の「連絡先」。
かなり使いづらいです。

X01HT の場合は、「QDz」あたりをインストールして、「Pocket の手」等のカスタマイズ ツールで設定を変更すれば、標準の「連絡先」を使う機会もなくなるのですが、X05HT ではその手が使えません。
「Pocket の手」で設定を変更してみても、SoftBankメールや電話で起動するのは標準の「連絡先」。
そもそも、「Pocket の手」は WM5 用なので設定するとことが異なる可能性はあります。
Winodws フォルダ配下にある XML ファイルをざっと眺めた感じでは「連絡先」をカスタマイズするような要素はありませんでした。

オマケに、デフォルトではタブが右側に表示され、しかも英文字。
タブは正確ににポイントできないほど小さく、外国人の友人がいない私にとってはポイントできても意味がないし。
標準の「連絡先」

これはオプションで「タブを表示する」をチェックすればカナには変わりますが...
標準の「連絡先」に「タブを表示する」オプションを指定

誰か、解決策見つけてくれないかな...使いにくくてかなわん(><。)。。

2008年12月11日 トラックバック(0) コメント(0)

X05HT 購入5日目(2) MyMobiler を入れてみた

PocketGames さんのブログの記事『PCからお手軽キャプチャ - MyMobiler』を読んで、面白そうだったので MyMobiler をインストールしてみました。
MyMobiler

このソフトは母艦から ActiveSync 経由で Windows Mobile 機をリモート操作するソフトです。
上記の記事では画面のキャプチャに利用しているようですが、X05HT にソフトをインストールするのにも便利です。
母艦からインストールする cab ファイルを X05HT 側にコピーした後、リモートで GSFinder から cab ファイルを起動。この間、全て PC 側で操作できます。
しかも、マウスのホイールで X05HT 側をスクロールできるので、延々とリストをスクロールさせなければいけない設定(例えば「天気」タブでの都市名の指定とか、「プログラム」タブでのプログラムの割り当てとか)を行うときにも重宝します。

ソフト自体の動きは多少モッサリした感じかな。
また、このソフトのインストーラはややクセがあって、インストールフォルダを母艦の"C:\Documents and Settings\[ユーザ]\デスクトップ"に作ろうとします。そのくせ、スタートメニューには登録されません。
ソフトの使い勝手を考えると、そんなことどうでもいいんだけど。

2008年12月10日 トラックバック(0) コメント(0)

X05HT 購入5日目 謎の現象に悩む

カスタマイズばっかりしているわけではなく、いろいろアプリを入れていますが、エディタで謎の現象が起こっています。

フリーのエディタ「jot」をインストールしてみたのですが、なぜかキーボードの BackSpace キーが効きません。
20081209_01.png

ソフト側の問題かと思い「PocketHpte Ver 1.024」で試してみましたが、改善せず。PocketHpte では BackSpace が効かないだけでなく、日本語入力すると入力中の文字が表示されないといった状態。

そもそも X01HT を使っていたときには PocketHpte は普通に使えたし、Word や メモ ではキーが有効になっているので、WM のバージョンによる問題かも知れません。

2008年12月10日 トラックバック(0) コメント(2)

X05HT 購入4日目 「インターネット」タブ復活

「なお」さんのブログ『公園のベンチでひとりごと。』『HTC Touch Diamond S21HT: TouchFLOのインターネットタブを変更 』という記事を見つけました。



使い勝手の悪さから購入2日目にして TouchFLO 3D の「インターネット」タブを消去してしまいましたが、上記の記事に書かれている方法であれば希望通りのカスタマイズができそうです。

X05HT にも"\Application Data\Manila\InternetPortal-ja-jp.xml"というファイルが存在します。

XML ファイルですから、中は単なるテキスト。
元のファイルの中はこんな感じです。

<?xml version="1.0" encoding="utf-16"?>
<InternetPortal>  
  <IncludeUserFavorites>False</IncludeUserFavorites>
  <Banner
    DefaultImagePath="\Windows\HTC\Assets\Images\Internet
    Portal\banner.qtc"
    SelectedImagePath="\Windows\HTC\Assets\Images\Internet
    Portal\banner_selected.qtc"
    NavigateUrl="http://mobile.yahoo.co.jp/bin/rd?q=695"
    Text="ブラウザ起動"
    Width="480"
    Height="215" />
  <OperatorLinks>

<Link
      Text="Yahoo! JAPAN"
      NavigateUrl="http://mobile.yahoo.co.jp/bin/rd?q=695"
      ImagePath="\Windows\yahoo_SBM.qtc" />

<Link
      Text="My SoftBank for X Series"
      NavigateUrl="http://x-series.mb.softbank.jp"
      ImagePath="\Windows\SBM03.qtc" />

<Link
      Text="アプリケーションダウンロード"
      NavigateUrl="http://mb.bbsoft-direct.com/mobile/mb/
      index.jsp?cid
    =smb_bmap_x05ht"
      ImagePath="\Windows\SBM02.qtc" />

<Link
      Text="セキュリティダウンロード"
      NavigateUrl="http://mb.bbsoft-direct.com/rd/
      secu_x05ht.html"
      ImagePath="\Windows\SBM01.qtc" />

<Link
      Text="コンテンツダウンロード"
      NavigateUrl="http://mb.softbank.jp/scripts/japanese/
      mobile/x05ht
    _prog.jsp"
      ImagePath="\Windows\sbm06.qtc" />

<Link
      Text="HTC"
      NavigateUrl="http://www.htc.com/JP/"
      ImagePath="\Windows\htc_int.qtc" />   
</OperatorLinks>

</InternetPortal>


このときの「インターネット」タブはこんな感じです。
TouchFLO 3D インターネット画面



"Banner"要素の中の"NavigateUrl"属性が、地球のグラフィックをクリックしたときに起動される URL。
ここは、もっとも使う頻度の高い"http://www.google.co.jp/m/products"("Google モバイル サービス")あたりを持ってきます。
"Text"属性は"ブラウザ起動"のんまでいいや。

"Link"要素も単純です。
"Text"属性は表示上の説明文。
"NavigateUrl"属性はリンク先の URL。
"ImagePath"属性は表示する画像。

しかし、標準で指定されているファイル"qtc"って何? QuickTimeナントカ?
実際にリンク先のファイルを PC にコピーし、対応する画像フォーマットの豊富な IrfanView で開こうとしても開けず。

とりあえず、"Banner"要素の中に"DefaultImagePath"なんて属性があるので、"Link"要素の"ImagePath"属性は消してしまってもいいような気がします(気がするだけですが)。



で、書き換えた"InternetPortal-ja-jp.xml"ファイルの中身がこちら。

<?xml version="1.0" encoding="utf-16"?>
<InternetPortal>  
  <IncludeUserFavorites>False</IncludeUserFavorites>
  <Banner
    DefaultImagePath="\Windows\HTC\Assets\Images\Internet
    \Portalbanner.qtc"
    SelectedImagePath="\Windows\HTC\Assets\Images\Internet
    Portal\banner_selected.qtc"
    NavigateUrl="http://www.google.co.jp/m/products"
    Text="ブラウザ起動"
    Width="480"
    Height="215" />
  <OperatorLinks>

<Link
      Text="Google検索"
      NavigateUrl="http://www.google.co.jp/m?
      source=mobileproducts&
    dc=gorganic" />

<Link
      Text="Wikipedia"
      NavigateUrl="http://www.google.co.jp/gwt/n?u=
      http%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2F" />

<Link
      Text="Google乗換案内"
      NavigateUrl="http://www.google.co.jp/transit?output=mobile" />

<Link
      Text="HTC"
      NavigateUrl="http://www.htc.com/JP/"
      ImagePath="\Windows\htc_int.qtc" />

<Link
      Text="My SoftBank for X Series"
      NavigateUrl="http://x-series.mb.softbank.jp"
      ImagePath="\Windows\SBM03.qtc" />

</OperatorLinks>

</InternetPortal>




「なお」さんが「もしかすると、もっと簡単な方法があるのかも。」と書かれているとおり、「InternetPortal-ja-jp.xml」は以下の方法で書き換えが可能です。

(1) TouchFLO 3D で「インターネット」以外のタブを選択
(2) ActiveSync経由で"\Application Data\Manila\InternetPortal-ja-jp.xml"を PC にコピー
(3) PC 上で"InternetPortal-ja-jp.xml"の内容を書き換え
  ※「読み取り専用」になっているのでファイルのプロパティでチェックをはずす
(4) GSFinder+for WM5X05HT にインストール
(5) GSFinder+for WM5 で、"\Application Data\Manila\InternetPortal-ja-jp.xml"をリネーム
(6) PC上の"InternetPortal-ja-jp.xml"を"\Application Data\Manila\"フォルダにコピー

結果は、以下の通り。

TouchFLO 3D - 変更後「インターネット」タブ(1)

TouchFLO 3D - 変更後「インターネット」タブ(2)

もちろん、地球のグラフィックをクリックすると、"Google モバイル サービス"が表示されます。
TouchFLO 3D - 変更後の「インターネット」タブをクリック

しかし...リンクの横が真っ白な画像というのは少し悲しい。



よくよく考えてみれば、"ImagePath"っていってるくらいだから、別に画像なら何でもいいかも。
画像サイズは 48 × 48 ピクセルのようなので、手持ちの画像をそのサイズに変更して、X05HT の適当なフォルダに放り込んで、"Link"要素の"ImagePath"属性にパスを指定してみます。
画像が変わりました...Oo。( ̄。 ̄ )y- ~
TouchFLO 3D - 変更後「インターネット」タブ(3)

2008年12月09日 トラックバック(0) コメント(0)

X05HT 購入3日目 カスタマイズを継続中

X05HT については発売されたばかりであまり情報がありませんが、OS や TouchFLO 3D のバージョンは イー・モバイル版 Touch Diamond 「S21HT」やソフトバンク版 Touch Diamond 「X04HT」と同じなので、基本的には同じカスタマイズが可能なはずです。



で、いろいろ情報を漁っていると面白いものを見つけました。
PocketGames さんのブログ『本体の傾きにあわせてS21HTの画面を回転 - Gyrator』に動画を含めた詳しい内容があるので、ここでは詳細には触れませんが...。
Gyrator 2

Touch Diamond には傾きを検知するセンサー「G-Sensor」が搭載されていますが、この機能を利用しているのは Opera ブラウザと Teeter というゲームだけです。
Opera ブラウザ では X05HT 本体を横向きにすると、画面も横向き(Landscape)になります。
Gyrator はこれを他のアプリにも拡張するアプリです。

傾きに対する反応はモッサリした感じですが、Google マップなどで横向きの画面を見たい時に本体を傾けるだけで Landscape になるのは便利そうです。
ただ、携帯ケースに逆さまに突っ込んでおいてメール着信があると、画面が逆さま(ナビゲーション コントロール 側が上)になって表示され、一瞬どきっとします "/(;-_-)

欠点があるとすれば、.NET Compact Framework 3.5 が要求されること。
まあ、X05HT のデータ記憶領域は多めなので本体側にインストールしても致命的ではありません。

また、デフォルトでスタイラスを本体に収納するとロックがかかるお節介な設定になっているので、ここら辺は好みでオプションを変更する方が良さそうです。



Windows Mobile 標準の「電卓」のデザインがあまりにヒド過ぎるのは WM 6.1 でも変わりません。
X01HT で使っていたフリーの「片手間電卓」を X05HT にもインストールしたのですが、hueyhuey さんのブログ『Touch Diamondの日記』『電卓のスキン変更』という記事を発見。
早速インストールしてみました。
電卓 スキン
X05HT のデザインとマッチしています。
また標準の「電卓」にスキンを被せただけなので、「片手間電卓」よりサクッと起動します。
私としては機能的には標準の「電卓」で十分なので、「片手間電卓」はとりあえずアンインストールしました。



カスタマイズをさらに続けて、カメラ機能の変更。
『htc Fan Site』のフォーラムに『S21HTのカメラモードを追加』というスレッドを発見。連写とかスポーツといったモードが追加できる模様。
レジストリを書き換えるアプリとして公開されているようです。
X05HT のカメラが S21HT と同じかはわかりませんが、とりあえずインストールしてみました。

インストール前のモードは下記の通り。
カメラ - キャプチャモード変更前

インストール後は、標準のキャプチャモードのところに「次へ」が表示され、ここをクリックすると追加されたモードが表示されます。

カメラ - キャプチャモード変更後(1)

カメラ - キャプチャモード変更後(2)

連写モードを試したところ確かに連続して撮影されるので、モードは有効になっているようです。



Hotapapa さんのブログ『ホタパパの“我的最愛”電脳日記』の記事『“X04HT”カスタマイズ継続中!』で、「Advanced Configuration Tool」なるものを発見。
かなり高度なカスタマイズができそうなので、とりあえずインストール。

Advanced Configuration Tool (1)

Advanced Configuration Tool (2)

画面見ただけで気持ちが萎えました ☆\(- - )
...まあ、そのうち何ができるか見ていくことにします。

2008年12月08日 トラックバック(0) コメント(0)

X05HT 購入2日目 とりあえず TouchFLO 3D をカスタマイズしてみる

昨日、「プログラム画面で『BBソフトダイレクト』へのブックマークが消せない」って怒っていたのですが、TouchFLO 3D のカスタマイズ ソフトで何とかできないかと探していたところ、窓の杜の『Touch Diamondの“TouchFLO 3D”をカスタマイズできる「Diamond TF3D Config」』という記事を見つけました。

この記事で動作確認を行った イー・モバイル Touch Diamond と X05HT の TouchFLO 3D のバージョンは全く一緒。
であれば、このソフトが利用できるはずです。
早速ダウンロードしてインストールしました。



起動して最初に表示される画面(というか最初のタブ)は、"Tabs"。
Diamond TF3D Config - Tabs
TouchFLO 3D の下にあるタブのカスタマイズをする画面です。

ノンカスタマイズだとこんな感じ。
TouchFLO 3D デフォルト画面
左から「ホーム」、「お気に入り」、「Softbankメール」、「Outlook」、「インターネット」。

タブの並びと表示/非表示が設定できるので、Outlookを非表示に、「インターネット」を一番最後のタブにしてみました。
TouchFLO 3D インターネット画面
Webブラウザを「インターネット」って言い切るあたりに凄く違和感がありますが無視することにして。
この「インターネット」タブ、地球の画像をクリックするとOpera ブラウザが起動するのですが、Opera のスタートアップページの設定に関係なく「Yahoo! JAPAN」が表示されます。
IE の初期表示が MSN から変更できないなんてことになったら、MS はボロクソ言われそうですが、ソフトバンクの場合は問題ないんだろうか...



Diamond TF3D Config の二つ目のタブ "Appearance" は、 TouchFLO 3D の外観をカスタマイズする機能。
TouchFLO 3D のテーマ、日付のフォーマット、言語等を変更できます。

Diamond TF3D Config - Appearance(Theme)

Diamond TF3D Config - Appearance(Date Format)

Diamond TF3D Config - Appearance(Language)

Diamond TF3D Config - Appearance(Home)

最後の"Home"というタブのチェックボックスをチェックすると何が起こるのか微妙にわからないのですが。
日付が表示されているのは時計の上だし、国と地域なんて表示されてないし...。
触らぬ神に祟りなし( ̄(エ) ̄)ゞ



Diamond TF3D Config の三つ目のタブ "Tweaks" は TouchFLO 3D の調整を行います。
TouchFLO 3D - Tweaks

"WakeUpOnNewSMS" をチェックすると SMS を受信したときに X05HT がスリープから復帰します。
実は X05HT のデフォルト設定だと、SMS を受信してもスリープから復帰せず、LED リング(本体全面の丸い輪っか)が光るだけで、音も出なけりゃバイブもしません。

"TouchFLOPerfomance" #1 ~ #4 までは、TouchFLO 3D の速度(何の?)、グラフィック キャッシュ容量、タッチパネルの感度といったパフォーマンス関連のパラメータを調整する項目ですが、レジストリの値を決め打ちで設定するので、やや使い勝手が悪いかも知れません。



Diamond TF3D Config の四つ目のタブ "Program Launcher" は、プログラム画面のカスタマイズができます。
TouchFLO 3D - Program Launcher

ここで、あの役に立たない『BBソフトダイレクト』へのブックマークを削除o(^-^)o
さらに、プログラムの表示順もカスタマイズできるので、よく使いそうなアプリを上の方に持ってきました。

この画面のキャプチャをした後、Operaブラウザをプログラム画面に追加して、 TouchFLO 3D の「インターネット」タブは非表示にしました。
「Yahoo! JAPAN」なんて見ないし。

カスタマイズした結果、プログラム画面はこんな感じになりました。
TouchFLO 3D - プログラム画面カスタマイズ後

2008年12月07日 トラックバック(0) コメント(0)

05HT ゲット!!

本日(というかもう翌日だけど)X05HT が発売されました。
早速、昼休みに近くのショップでゲットしてきました。

まあ、本体写真とかは『WindowsケータイFAN』に X05HT 購入特集が出ているのでお任せするとして。



X05HT、カタログスペックでは内部のデータ記憶領域は 320MB。実際に確認してみると、合計322.42MB。しかし既に 50MB も使用済みになっています。
X05HT(1) メモリ
昼休みからいろいろいじったからって、そんなに減ることはないと思うんだけど...。
まあそれでも 270MB ほど空いているので、アプリのインストール領域として利用する分には不足しないかな。
メモリ合計が 200MB というのも余裕があっていいですね。



X04HT ではカスタマイズできるボタンが一つしかないとのことでしたが、X05HT も同じ。
X05HT(2) ボタン割り当て
X01HT ではタスクの切り替え・終了やら、バックライトの点灯やら、エクスプローラの起動やら諸々を割り当てていたので、これは結構辛いo(_ _)o

ちなみに、デフォルトでは『ボイス短縮ダイヤル』というアプリに割り当てられています。
X05HT(3) ボイス短縮ダイヤル
名前から想像がつく通り、登録された声で電話をかけてくれるソフトですが、電話だけでなくアプリの起動にも利用できます。
例えば「デンタク」って携帯に話しかけると電卓を起動するなどの設定が自由にできます。
HTC のエンジニアは「これを使えばアプリなんて簡単に起動できるさ」って考えたのかも知れませんが、現実問題、仕事中に「デンタクッ」てケイタイに呼びかけるのはかなり勇気が要りそうです。
さらに電車の中だったりすると、はっきり言って迷惑。
まあ、酒の席でのネタぐらいにはなりそうです。



ボタンからのアプリ起動はあきらめるとして、次善の策はプログラム画面からの起動。
プログラム画面はこんな感じです。
X05HT(4) プログラム画面
でもって、起動するプログラムも限られているので整理しようと思って削除モードにすると、最上段の右のアイコンに鍵のマークが出現。もちろん削除できません。
X05HT(5) プログラム画面(削除)
このオバQに出てくるドロンパみたいなアイコン、実は『BBソフトダイレクト』へのブックマーク。
意味わかんねぇw( ̄Д ̄;)w



気を取り直して、待ちに待った GPS 機能。
Google マップで試してみました。
X05HT(6) GoogleマップでGPS
まさか、自宅の位置をアップするわけにもいかないので位置を認識する前の画像ですが、屋外であればほとんど誤差なく認識できます。
このほかに、NAVITIME for スマートフォンがインストールされていて、ルート検索はこっちの方が便利。
月額315円ですが、お試し期間が終わったら申し込みをするつもりです。



いじっていて気がついたのですが、ホーム画面右上のアイコンをクリックすると、タスクマネージャのようなものが起動します(キャプチャ画像ではちょっとわかりづらいですが)。
X05HT(7) タスクマネージャ?
このアプリ名をクリックするとアプリがアクティブ化し、アプリの右側の×をクリックするとアプリが終了します。
タスク切り替え・終了についてはこれで解決できそうです。



どうでもいいようなソフト・機能をふたつほど。

プログラム画面のトップに君臨するYouTube の視聴ソフト。
画面は、こんな感じです。
X05HT(9) YouTube
暇つぶしにはいいんですけど、パケット代を考えると胃が痛くなりそうです。

また、X05HT には FM ラジオの受信機能があります。
屋外であれば普通の FMラジオとして利用できますが、屋内(鉄筋)だとダメダメ。
普段、FMなんて聴かないのでどうでもいいんだけど┐(´ー`)┌
X05HT(8) FMラジオ



ここら辺で力尽きたので続きはまたそのうち(o_ _)o

2008年12月06日 トラックバック(0) コメント(0)

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