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IRIS BROWSER の開発元が買収されていた
8月25日のITPro の記事に『RIM,WebKitベースのブラウザ開発のTorch Mobileを買収』とあったりしていたので、気が付くのが遅すぎですが...。
IRIS BROWSER はブラウザのメニューからアップデートができるため、開発元のサイトを訪問しなくても最新版が手に入っていました。アップデートできたときだけ変更内容をチェックしにいくという変則的な訪問者だったので、ずっと気が付きませんでした。
BlackBerry といえば Windows Mobile の競合製品なので、IRIS BROWSER のアップデートは望めないでしょう。
使い勝手が良く、かなり期待していただけに受けたダメージも大きいo( _ _ )o
今後は、年内リリースを予定している Fennec 1.0 for Windows Mobile に期待かな。
TechEd 2009

今日から(もう昨日か...)、TechEd Japan 2009 が始まりました。
もちろん、朝から聴講しています。
今年は15回目になるそうです。ということは1995年が初回で、Windows 95 とともに日本上陸という歴史になるのでしょう。
ちなみに、私が最初に参加したのは1997年からです。
Windows NT 4.0 の情報を仕入れるために参加したような気がするのですが、昔のことなので記憶に定かではありません。
さて、今年の TechEd ですが、規模もサービスもかなり縮小されての実施です。
キーノートを除いてはパシフィコ横浜の国立大ホールは使われなくなりました。
また、昨年まで各セッションで印刷物を配布していたハンズアウトの資料はオンライン配布となり、これが必要なら、自分で印刷した資料か無線LAN機能をもったPCを持ち込む必要があります。
私は、X05HTがあるのでこれでPowerPointの資料をダウンロードして参照すればよいと高をくくっていたのですが、これが間違いの元。サイトはWindows Mobile の ブラウザ(IE,Opera)からは参照できませんでした。
おまけに、セッション会場内は場所によって無線LANつながりにくいし。
地方から参加する私の場合、荷物は少しでも軽くしたいので、印刷物を持って行くという選択肢は考えたくないし、ノートPCなんて持ってないし。
とりあえず IRIS BROWSER でアクセスできないか試してみます。
それにしても、サービスレベルを下げてまで参加費用を下げてほしくなかったなぁ。
X05HT 用に Bluetooth 対応製品を買ってみた(その1)
X05HT と ヘッドフォンがあれば、移動中は音楽をかけっぱなしにすることはできます。
しかし、泊まりがけの出張の宿泊先でもヘッドフォンつけっぱなし、というのはちょっと辛いので、Bluetooth スピーカーを購入することにしました。
要求スペックとしては...
持ち歩くことが前提なので、それほど大きくないこと。
電池駆動できること。
宿泊先なら電源は確保できるでしょうが、屋外で使いたい場合もありそうなので。
さらに、単三か単四電池に対応していれば、エネループが使い回せるので便利です。
出力は、左右あわせて2Wくらいはほしいかな。
それほど大きな音が出る必要はありませんが、蚊の鳴くような音で鳴られても役に立ちません。
音質については、贅沢を言えばきりがないので、そこそこあればいいかなぁ。
そもそも、音源が圧縮されているので、あまり気にしても意味がありません。
で、検討した結果購入したのが、『Wireless Mobile Speaker BIT-STB2819R』。

コンパクト(18cm×4.5cm×4.5cm)で、単三電池4本で駆動、USBからの電源供給も可能、出力が左右それぞれ2Wと、要求スペックは充分クリア。
重さも電池込みで 300g(本体 180g 、電池4本 120g)程度なので、持ち運びにも支障はなさそうです。
ダイナミックレンジが 20Hz〜20KHz というカタログスペックは、1万円を大きく切る価格帯では俄には信じられませんが(低音域、一桁間違ってないか?)。
Bluetooth でサクッと認識されます。

オーディオ機器は得意分野ではないので、音質についてはざっくりした感想しか言いようがありませんが...値段の割にはそこそこ良い音がします。
でもって電池で再生が可能な時間ですが、エネループを利用した場合、1日1〜2時間程度の使用であれば 1ヶ月くらいは持つようです。
まあ、いい買い物をしたかなぁという気はします。
小さいので、行方不明にならないよう赤にしてみました。
性能は2倍にはなりません ☆\(- - )
配布が始まったといわれても...
ITmediaの記事『Windows 7日本語版RTM、開発者向けに配布スタート』によると、『マイクロソフトは8月12日、Windows 7日本語版RTM(製造工程向けリリース)のダウンロード提供を、開発者向けコミュニティーMSDNとTechNetで始めた。15日からの予定だったが、3日前倒しした。』 そうです。
MSDNサブスクリプションには会社で加入しているのですが、8月12日はお盆休みです。
おそらく、日本では多数の会社が盆休み。3日間の前倒しで恩恵を受ける人はどれぐらいいらっしゃるのでしょうか...
とりあえず、8月17日(月)に出社したら、第一にWindows 7 用の評価機を確保するのが最初のお仕事になりそうです。
TechEd の参加証が届きました...
今日、会社に TechEd の参加証が届きました。
地震をものともせず、郵便屋さんが届けてくれました。
...例年は、プラスチック製のカードが封書で送られてくるのですが、今年はハガキにミシン目が入った紙の参加証。
経費節減なのかエコなのか、その両方なのか、正しい流れなんだろうけれど、釈然としない気持ちが残るのはなぜ?

